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matsumoto Group RECRUIT

マツモト産業株式会社
先輩社員の意志

寸分のズレも許さない。諦め悪く頑張り続ける。

2011年入社
松本 恭兵KYOHEI MATSUMOTO
建工事業部1課 施工管理担当
マツモト産業株式会社
入社の動機

事業基盤の確かな会社で
モノづくりに携わりたい。

マツモト産業は、淡路島では名の通った会社です。具体的な業務は知らなかったものの、土台の確かな会社で働きたいと考えていました。また、モノづくりに携わりたいという想いもありましたね。入社した当初は、半年間だけですがマテリアル事業部のコンクリート生産に携わり、その後、現在も在籍している建工事業部に配属されました。

仕事の内容

元請けや現場監督の評価に
成長の手応えとやりがい。

建工事業部の1課では、窓のサッシやガラス、金属建具を扱い、それにまつわる営業から施工・監理まで一貫して任されています。コンクリートの建物に取り付ける金属サッシの場合、木造サッシのビス止めとは異なり、溶接止めをするのは至難の業。宙づりのような状態で位置を正確に決めるためには、寸分のズレも許されない。窓枠となる四角い枠組みを少しでも歪んで取り付けてしまうと、精密性や気密性など、空間の快適さを損なう要因にもなりますから責任も重大。元請けの現場監督から段取りや仕上がりを評価してもらえるようになり、自己成長の手応えを感じていますね。

マツモト産業株式会社
職場の雰囲気

良好な人間関係が
自己成長につながっている。

マツモト産業は、入社当初から朝礼の様子などをとおして取組みの真面目さを感じていました。社員の仲の良さも魅力のひとつです。モノづくりに興味が合って入社しましたが、社員の関係性も良好で働きやすく、満足しています。知識と経験のある先輩方や外部の職人さんもいい人ばかりで、自己成長にも恵まれた環境と言えますね。また、社内行事も多く、そのひとつとなるバレーバール大会では、我ら建工事業部が優勝。意思疎通や連携の良さが実り、ちょっとした自慢ができました。

休日の過ごし方

家ごもりが定番。
気持ちをリセットする一日。

友人との外出やアウトドアな遊びも好きですが、最近は家ごもりがお決まり。お気に入りのDVDを観て過ごすことが多いですね。業務では繊細な作業が多く、ミスも許されませんから、休日は心と身体を休める大切な一日。疲れをとり、気持ちをリセットし、つねに万全の状態で業務に集中できるように備えています。

マツモト産業株式会社
これからの目標

課題は山ほど。いつかは
マツモト産業の立役者に。

今の業務をとおして、細かなことへの目配りができるようになり、また、何事も丁寧に行うようになりましたね。ただ、任される工事はどれも想像以上に高い精度が問われます。現場を見渡す監理能力や技術面などの課題は山ほどありますが、少しの不満もクレームもない施工ができるようにスキルアップを目指します。淡路島という地元に頼られる会社の一員として、発展を牽引できる一役を担えるようにこれからも頑張って行きたいですね。

1日の仕事の流れ

  • 7:10出勤
  • 7:30朝礼に参加
  • 8:00施工監理や打合せ、工務店や取引先への営業活動
  • 12:00昼休憩
  • 13:00業務再開
  • 15:00帰社後、見積書や図面の書類作成、発注などを行う
  • 17:00終業
マツモト産業株式会社