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matsumoto Group RECRUIT

マツモト産業株式会社
先輩社員の意志

毎日こつこつ。面倒を後回しにしない。

2014年入社
沖代 侑也YUYA OKISHIRO
セメント部 生産ライン担当
マツモト産業株式会社
入社の動機

学んだ機械の知識を
もっと活かせる仕事がしたい。

以前、電気関係の会社に勤めていました。高校で学んだモーターの仕組みなどの機械の知識をもっと活かせる仕事はないだろうか。業務内容や扱う製品よりもむしろ、機械にふれることができるマツモト産業の仕事に興味が湧き、転職を決めましたね。在籍しているのは、セメント部です。40種類を超える製品を扱う生産ラインを担当し、袋詰めした製品をコンベアで流し、積み付けから出荷までの工程を管理するのが主な業務です。

仕事の内容

担当の製品数40種以上。
退屈な単純作業じゃない。

主に40種類を超える製品の袋詰めや積み付けという業務を行っています。コンベアや大型機械などの複雑な仕組みの機械を用いているため、想定していない原因が引き金となって作動トラブルや故障につながることも。例えば、機械内部の小さなギアの歯が摩耗していたり、欠けていたりするだけでもコンベアは動かなくなり、大きな損害につながります。単純作業に思われがちですが、じつはそうじゃない。知識は、実践の中で身に付くと実感しています。

マツモト産業株式会社
職場の雰囲気

マツモト産業らしさが、
今の自分を育ててくれた。

機械が動作不良を起こし、単に設定ミスだと思ってたいへんな事態に。実は、機械の心臓部となるCPUに問題があり、そのことに気づきませんでした。先輩は、その原因を見極めるだけでなく、予定していた生産量を出荷できなった納品先にまでお詫びしてくれました。人間味にあふれた先輩が多く、そんな先輩方との関わり合いをとおして今の自分があります。だれかに迷惑をかけたら謝ること。だれかに助けてもらったら感謝を伝えること。当たり前かもしれませんが、人として、社会人として人を育む風土がマツモト産業らしさですね。

休日の過ごし方

気持ちに余裕を持つために
休日はゆっくりと過ごす。

各自任されている生産ラインはありますが、余裕をもって周りを見渡し、もしも担当以外の生産ラインが遅れていれば助けになれるよう心がけています。業務では、仲間との連携が重要。いつも気持ちに余裕がなければなりません。余裕がなくなると、生産ラインでのミスが起こりやすくなるだけでなく、視野が狭くなり、仲間に対する気配りもできない。だから休日は、できるだけのんびりと自分らしく過ごし、心身の休めるようにを心がけています。

マツモト産業株式会社
これからの目標

知識と経験を養い、
仲間から頼られる存在に。

仕事を通して対価を得ている。そんな当たり前のことに気づかず、面倒なことを後回しにしてきました。今は違います。任されるラインの生産数は、自分の頑張り次第。責任感と会社に貢献するために機械の知識や経験をさらに養い、効率を考えて、工場長や仲間から信頼される存在になりたいですね。今の課題は、後輩の指導です。安全が最優先の仕事でもありますから、相手の立場や目線を共有し、基礎からしっかりと理解してもらえるように自分なりの指導方法を確立したいと思います。

1日の仕事の流れ

  • 7:30榎列工場に出勤。一日の業務に備えて準備を行う
  • 7:30始業。安全体操を実施後、工場長から生産数の目標などの指示をあおぐ
  • 8:00担当の生産ラインで多種多様な製品の生産を開始
  • 10:15一時休憩
  • 10:30業務再開
  • 12:00昼休憩
  • 13:00業務再開
  • 17:00生産ラインのチェック後に終業
マツモト産業株式会社